ICT習熟トレーニングTLT 受験暗記道場
定期テストも模擬テストも、そして高校・大学入試の合否の鍵を握るのは暗記教科(英・社・理)の攻略です。
暗記(覚える)とは
試験が近くなると暗記教科である社会や理科そして英単語は、「とにかく覚えろ!」「覚えるだけでしょ。」「とにかく書きなさい!」等々とよく先生に言われますね。確かに、受験勉強とは暗記競争です。
短期間に効率的に正確に知識を覚え、そしてその得点を競い合うものです。でも、肝心の暗記する(覚える)って、どのようにしたらいいのか誰も教えてくれません。
皆さんは、暗記(覚えること)は、得意ですか? そもそも暗記する(覚える)ってどうすれば良いでしょう? そして、効率的な暗記の方法は、分かりますか?
暗記するとは、正しくINPUT(脳に記銘)、それをSTOCK(脳の保管庫に保持)、そして、常に正確にOUTPUT(脳から想起)できるようにすること、そうできるように「思い出すこと」を繰り返すことです。
知識は、案外容易にINPUTできます。 しかし、INPUTできたからと言って、必ずOUTPUTできるとは限りません。暗記(INPUT~OUTPUT)の効率は、感情(得手か不得手か、好きか嫌いかなど)に大きく左右されます。ポジティブな感情の下ではINPUTもOUTPUTも効率的に楽に行われ、逆にネガティブな感情が働けばスムーズに行われなくなります。よって、効率的な暗記のためには、ネガティブな感情(焦りや不安や苦手意識など)を抑えて挑ませるような工夫が必要です。
暗記が得意になれば、テストの成績をいっきに向上させることができます。
* 幼児期からFITに通われる生徒さんには、日ごろの学習の中で、特に漢字の学習でこの『覚える』の特性を指導し、身につけてもらっています。
TLTソフトによる ICT習熟トレーニング
ネガティブな感情を抑えるには?
不安などは、よりハードなトレーニングの達成感や満足感(これだけやったのだからいう感情=自身への信頼)により一掃する必要があります。 心的なブレーキが緩和・解除されるまで(自分が納得できる)までINPUTとOUTPUTを繰り返すのです。
ところが、それを自分の中で追い求め暗記力を高めていく(繰り返しの回数を減らさせる)ことは非常に困難なことです。
しかしFITではそれをTLTソフトのICT習熟トレーニングで可能にします。ソフトの学習管理機能と大脳生理学(忘却曲線)を利用した習熟判定機能により、日々のトレーニングの中で暗記することに慣れさせ、そして突き詰めさせ、できる生徒が持つ特性を身につけさせます。そして超効率的な暗記を実現させるように進化させていきます。 つまり、受験でも点数アップに直結する暗記科目に強くなります。
できる生徒にとっても、これほど楽で便利な暗記ツールはありません。 TLT ソフトは、「覚えているかの確認(Testing)」で間違えたり、知らなかったら、「その事柄に対する詳細な内容確認(learing)と徹底した反復練習、3回連続正解するまでアトランダムに出題される(Training)」が強制的に行われる便利な自動採点繰り返し機能付き問題集の様なものです。
英語
コミュケーション英語の習得と早期の英検2級以上の取得
中学校や高校の授業で行なわれている語学としての英語と異なり、言語としてのコミュニケーション英語を高効率に習得させます。共通テストや高校入試のハイレベルなリスニング問題はもちろん、長文読解で求められているもの、文科省が求めているものは、言語としてのコミュニケーション英語力であり、これは従来の問題集の演習では習得できません。
例えば、英語を聞くとき、自身の“頭にない音(知らない音)”は聞き取れませんからネイティブの音声で、そのレベルに応じた数多くの英文を完璧にマスターすることです。 付け焼刃ではなく、将来にわたって有効で高校入試・共通テストで9 割突破! な本物のリスニング力やリーディング力を身に付けさせます。
コミュニケーションツールとしての英語に必要なのはネイティブの音声による完璧な英文暗記等を実現する徹底した習熟トレーニングです。 SKPが提唱するICT習熟トレーニングとは、学習の中でもっとも学習者にストレスを与える“暗記(習熟)”をコンピューターの学習管理機能と大脳生理学に基づく習熟判定機能そして指導者のメンタルサポートをもって超効率的に最小のストレスで実現する学習です。
学習とは、効率の追求です。
ICT習熟トレーニングを用いれば、公教育もそして私教育も指導の方法さえ見えていないコミュニケーション英語も確実に習得させることができます。
➢コミュニケーション英語を完璧に身に付ける(考えずとも イメージ ⇔ 英語 ができるようになる)
対象(小学生~高校生)
高校、大学受験はもちろん、英検・TOEIC®対策まで。
高校受験 標準英単語1000 高校受験 難関英単語600 高校受験 英熟語300 習熟英文法(学年別) | 高校基礎英単語1000 |
理科・社会
理由① 通常の国語、数学、英語の学習を通して、学ぶ資質を身につけている生徒は、学校の授業をどのように活かし学ぶべきかがわかり、各自で学習ができるから
理由② 部活動等で普段、それだけの時間が無いから
理由③ ICT習熟トレーニングを用いることで テスト1週間前の学習で完全に覚えることが可能であるから
対象(小学生~高校生)
小学生 | 中学受験理科・中学受験社会 |
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中学生 | 中学理科・地理・歴史(社会は中学受験対策としても有効) |
高校生 | 大学受験 日本史・世界史 / 大学受験 生物・化学 |
古文
高校古文は、【古典単語】と【古典文法】この2コースで、大学入試レベルまでマスターできます。
受験暗記道場
開催日時
1日、4時間以上詰めて学習することで、より効果を発揮します。
午前9:00~12:00/午後13:00~17:00・17:30~19:30
(昼食12:00~13:00/休憩17:00~17:30)
驚異の学習効果
超効率的な暗記実現
できる(成績の良い)生徒のもつ学習の特性を身に付けられます。〔即時の暗記 、強い暗記 、限界へのチャレンジ〕
完璧な一夜漬け
入試前日に、ヤマを張らずに全範囲をやり直せる、誰でも、8 割超の点数が取れる完璧な一夜漬けが実現できます。
ネイティブの音声で英文マスター
語学としての英語から言語としてのコミュニケーション英語への切り換えで、急激に難化する入試英語でも、「超効率的な反復演習」を実現するICT 習熟トレーニングなら8 割以上の得点は当たり前です。
小・中・高別 指導内容
小学生
国語 | 書かずに覚える小学校1006漢字 中学受験対策(文法・語句) |
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理科 | 中学受験対策 |
社会 | 中学受験対策 |
英語 | 英語 各コース |
中学生 *小学生の受講可能
理科 | 受験理科 学年別理科 |
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社会 | 日本地理 世界地理 歴史 |
英語 | 高校受験 標準英単語1000 |
高校生 *小中学生の受講可能
国語 | 現国語彙 |
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社会 | 日本史 |
英語 | 高校基礎英単語1000 |
できる生徒とは?
できる = 成績が良い(試験で、点数を取ることができる)
できる生徒とは、つまり試験で点が取れる生徒とは、突き詰めれば暗記に強い生徒です。
ややもすると○(できる)×(できない)がはっきりする数学の論理的な理解力や思考力や応用力をみて、できる生徒かどうかを判断する傾向にあります。しかし、実際の試験では、それらの能力を駆使して考えるというよりは、事前の学習で、分析・分類・整理し使える(取り出せる)形でストックされた(覚えた)知識の中から、その問題にあった解法を引き出して(思い出して)解答していきます。
つまり、論理的な数学でさえそうですから、入試をはじめとして、すべての答え(あるいはやり方)が分かっている試験の成績のカギを握っているのは、結局は暗記力です。
できる(=暗記に強い⇒ネガティブな感情を創らない)生徒の特性
①【即時の暗記】覚えることを先送りしない。その場で完璧に覚えてしまう。
⇒ 実は、その場で覚えた方が確実で手間が掛からず、結局、楽であることを知っているからです。
②【強い暗記】少ないトレーニング回数あるいは時間で、強い思い出しができる。
③【妥協のない徹底】トレーニングでは、常に限界へのチャレンジを試みる。
⇒追い込み自らにプレッシャーを掛けることで、困難をクリアした時にヤル気やさらにはラーニング・ハイの源である強い達成感や満足感を得られることを知っているのです。