スーパー教育 ®
スーパー教材と特殊な教育法
スーパー教材と特殊な教育法①により、幼小中高一貫教育②でリーダーにふさわしい人を創り③ ます。
スーパー教育®は、「学力」を「個性」と捉え、その道を極めその先の世界で羽ばたくこども達のための、そして、“グローバルリーダーを育成し、保護者様の「願い」を実現する”ための、文科省の枠を越えたまったく新しい教育です。
教育法もそのための教材も、これまでの最低基準に合わせた横並びの公教育はもちろん、その補完に終始する既存の学習塾のものとも異なります。
一番の違いは、「教えない」教育です。 こども達は、大学受験まですべて、自分の意志と力で読んで考える「自読考® 」で学びます。そうすることで、望む世界でたくましく生き抜くために必要な積極的に課題解決に向き合う姿勢を生み出す「自立心」を学びの世界で育みます。 もちろん、自読考®のためには国語力、その中でも特に近年その低下が問題となっている読解力の強化を徹底します。 これらによりスーパー教育®の「核」となる圧倒的な学力で子供達の輝く未来を確約する、3学年以上の先取り学習「スーパー飛び級® 」を一人一人の能力とペースに応じて、望むすべてのこども達に実現させます。
《スーパー教育®を推奨する背景》
蔓延する教育問題の解決や教育のひずみの解消、 教育の目的「人格の完成」と時代が希求する「有用な人材(グローバルリーダー)の育成」の実現、そして「令和という新しい時代を望む世界でたくましく生き抜いて欲しい」という保護者様の願いを叶えることは、最低基準に合わせた横並びの現教育ではできません。 こども達とこの国の輝く未来のためには、令和をけん引する賢人の育成を目的とした新たな学びが必要なのです。
①特殊な教育法
自読考®
自読考®とは
各自が自由闊達に学ぶスーパー飛び級®では、一斉指導による教授はできません。 「教える」のではなく、こども達が能動的に、学びの世界で自立を身に付けられるように 国語、算数・数学のスーパー飛び級®の学びは、学びの王道である自分の意志で読み、考え、自立心と積極的な学習姿勢を育む「自読考®」という完全自立学習で行います。
そして自読考®を可能にさせるのが、きちんと読めば、躓くことなく必ずわかるように制作されたスーパー教材です。 正しい読み方、学習姿勢を身につければ、このスーパー教材で学習することで答えが分かっている大学受験までの「学び」は、自読考®でできます。 自立した人間、次世代のリーダーを目指させるのでしたら、その自覚をもって自分でやらせるべきです。 こどもが自分の力で、読み、頭の中で自分だけの授業を展開し進めて行く、そして、新しいこと、知らなかったことが、自分のペースで、次々と展開し「知る。分かる。」それが自読考®です。
自読考®による「学び」は、嬉しい・楽しい・面白いから熱中します
スーパー教育®の教室を訪ねられて驚かれるのは、こどもたちの圧倒的な学習進度ではありません。
それは、学年に関わらず、こどもたちが熱心に学んでいる姿です。
園児でも、60分~90分、休みなく無心に学んでいます。
なぜ、小さなこどもも熱心に学ぶのか?
それは、楽しいから、面白いからです。
大人であっても分からないこと、知りたいことをネットで検索し、そうして分かれば、嬉しいし楽しいですよね。興味が湧けばさらに知りたくなって検索をしますよね。知ることは楽しいことなのです。
学ぶことは、「知る・分かる」の連続です。だから、学ぶことが、楽しくないはずがありません。もし楽しくないなら、それは学び方が間違っているからです。
加速する学び
だから、自分に心地よいペースで、次々と「知る・分かる」が起こります。世界が広がります。
それは、大きな満足感と喜びを生みます。だから、興奮します。
こどもたちは、時の経つのを忘れて学びに熱中します。だから加速します。
普通のこどもが3倍・4倍速で学習を進め、3学年以上の先取りを意味する「スーパー飛び級®」を楽々と実現します。
論理的な思考力を育む
自読考®による学びは、面白く、楽しく、加速するだけではありません。自分で読みながら一つひとつ理解を積み重ねていきますから、パターンの繰り返しや公式・定義の丸暗記的な学習と違って、読解力と(高校数学と向き合うために必要な)高度に論理的な思考力を育みます。
エッ! 幼児が自分で採点。
こどもたちの学習の様子をしばらく見ていると、みなさん気付かれ驚かれることがあります。
小・中学生だけでなく幼児たちも、先生に指示されるのではなく、分からなければ自分で戻って見直したり、辞書で言葉の意味を調べたりしています。
そうです。スーパー教育®は、自読考®を基にして、自立学習を促進します。小学生はもちろん幼児でも、可能なこどもは、自分で読んで考えるだけでなく、自立採点ができる段階にまで成長します。
自立採点とは、〇✖をつける単なる自己採点ではありません。
間違いは、自力でテキストを戻り、読み直し、解き直します。さらに、解き方を整理し記憶に留めます。正解した時に、自分自身で達成感や満足感を高めることができるのも、自立採点なのです。
*自立採点は段階を踏んで、自分の学びに責任があることを理解し取り組めるようになった段階で許可していきます。
自読考®による「自立」が、リーダーとしての資質を育みます
文科省がトップ高校の生徒に求める、主体的で、対話的で、深い学びの根底にあるのは「自立」です。しかし、過保護な子育てと横並びの教育のため、わが国のこどもたちには、「自立」を求められることや「自立」を学ぶ機会はありません。次世代のリーダーは、国際社会で、堂々と自分の考えを主張できなければいけません。その根底にあるのも「自立(心)」です。そのためスーパー教育®では、前述したように「自立」を指導の最優先項目に置いています。
自読考®による算数の学びの中での成功体験が、自己肯定感や自己効力感を高め、自己実現力を向上させ、主体的な行動を促し「自立」を完成させます。
また、自分で読みとった知識で問題を解き、自分で採点する過程で、自分の判断による行動には責任が伴うことを、こどもたちは実感します。リーダーの大事な資質である自己責任が自然に身に付くのです。
そうなると、人としての成長は、学力に比例します。人としての成長が、より積極的な問題解決のための深い学びを実現します。
次世代のリーダーを育む指導は、一斉指導でも、個別指導でもありません。それは、「自読考®による自立学習」です。

学びの構成

完璧な理解のために、学び(知識教授と定着)を、きちんと読むことができれば絶対に分かり身につく、スーパー教材に任せます。指導者は、幼児にも高校生にも一切教えません。そうすることで指導者は、知識の完璧な習得と自立に向けた支援に専念することができます。プロの指導者が、こどもたちの知識の理解と定着、人としての成長に、本気で向き合います。だから、「誰でも、優等生!」と「豊かな人間教育」の両方を実現できるのです。
e-duc-ate
スーパー教育®の「教育する(習得指導)」とは?
educateの語源
接頭語e - 「外へ」
duce - 「導き」
ate - 「する」
educate(教育する) とは、教えるではなく、その人間がもつ内なるもの(資質)を外に引き出すこと。スーパー教育®の教育とは、こどもが自読考®で学んだこと、感じたこと、思ったことを、話(説明)をさせたり、書かせたりすることで、アウトプット、表現へと導くことです。
自読考®が実現するパーフェクトラーニング
これまでの教育は、公教育も私教育も、一斉指導も個別指導も、先生は「教えること」に一生懸命です。「教えること」で精一杯です。しかし、それを受けとめるこどもの能力は一人ひとり違います。だから、分からなくなるところやできないところは、一人ひとり異なります。 したがって、すべてのこどもたちのパーフェクトラーニング(完璧な学び)を実現することは困難です。データ化された数値や傾向だけでは、それを実現したとは言えません。
その実現のためには、一人ひとりの理解、そして定着を聞き手に回り確認するしか方法はありません。それを実現するのが、次世代の教育法 スーパー教育®の「自読考®」です。自読考®による学習では、先生が、各教科の目的と特性をとらえた指導により、一人ひとりの知識の理解と定着に責任を持ちます。それによって、学年を問わず、すべてのこどもたちの完璧な学び 《説明が分かる、問題を解くことができる、試験でその知識を使える》 が実現します。テストの成績が良くなるのは当たり前になります。さらに、こどもたちは学習の仕上げとして、理解したことや習得したことを、学ぶ側から教える側にまわって、先生に話(説明)したり、書いたりします。それにより、こどもたちは、さらに頭を整理し、学びを深めることができるのです。
習得指導
②誉める・評価する
③(数学)解法の詰めと定着演習指導
④自立学習の促進
⑤基礎学習能力(読む・覚える・書く)の強化指導
⑥教科ごとの「正しい学習の仕方」の修得指導
⑦「弱い心」に対するメンタルサポート
②幼小中高一貫教育

圧倒的な学力と、その学力を活かす(リーダーに必要な)人間力とを育むために、3歳から18歳までを一貫指導します

幼児期の「根っこの教育」が育むリーダーに必要な資質(自立心・思考力・判断力・表現力など)を試されるのが、高校でのアクティブラーニングであり、2020年度から始まった大学入試共通テストです。したがって、母語の確立が本格化する3歳から大学受験を迎える18歳まで、その目的(難関大学受験に必要な学力とリーダーに必要な資質の育成)から逆算されたカリキュラムのもと、一貫した指導が行われるべきです。
義務教育の弊害
スーパー教材を使えば、算数基礎レベルの1学年分の学習量は、わずか20時間で終了します。それを1年間もかけて行う間延びした教育のために、多くのこどもたちは低学年のうちに算数に対する興味や集中力を失くしてしまいます。
小・中・高と分断されるために、「中1の壁」「高1の壁」が生じ、学習困難だけでなく、種々な教育問題を引き起こしています。 小・中の義務教育のしわ寄せが、進学校の高校生を襲います。高校生の8割が、数学難民となり国立大学進学を諦めています。
スーパー飛び級®効果 《算数・数学は、誰でも優等生!》
小学4年生が、小学1年生の足し算・引き算に悩むことはありません。同様に、トップ校の高校1年生が、中学1年生の正負の数の試験対策を望むこともありません。そうです。算数・数学は、先にやっていれば 「誰でも超優等生」 です。答えがある(解き方が分かっている)大学受験までの学びにおける圧倒的な学力は、ハイレベルで予習すれば誰でも身につけることができます。
自分のペースで無理なく進める、知る・わかる・できる喜びにあふれた自読考®による学びは加速します。普通のこどもたちが、3学年以上の先取り学習である「スーパー飛び級®」を無理なく実現します。
スーパー飛び級®による圧倒的な学力は、算数・数学を大好きに、得意にするだけでなく、プライドも育みます。そのプライドが、文科省が求める積極的な深い学びを引き起こします。
量的に豊富で、内容も高度な高校数学を、6年から7年の時間を掛け、余裕をもって学ぶこともできます。また、12歳~13歳のまだ柔軟な脳で、複雑な数Ⅲ、数C に挑むことができます。
中学校で高校数学を終了させることができるので、高校の3年間は、志望大学の過去問対策・海外留学・大学の一般教養を学ぶ、などに充てることができます。
幼児(本能)の学びの重要性
「学ぶ」は、本能! 鉛筆が握れれば、学びの適齢期。 学びの根っこ(自立心・母語の確立・学びのセンス)の教育は、小学校に入ってからでは、遅すぎます。
生物は、成長します。
ヒトは、身体と共に頭(心)を発達させます。
そのために、それぞれの時期に、言葉や数字への強いこだわり(学び)があらわれ、吸収していきます。
●話し言葉への敏感期・・・7か月の胎児~3歳前後
●文字への敏感期・・・3歳半から5歳半
●数への敏感期・・・4歳~5歳
乳幼児期の「学び」は、本能です。
そしてそれは、「三つ子の魂百まで」という諺にもあるように、性格や性質を形成する一方で、生涯に渡る学びの基盤を完成させます。
いろいろな幼児教育が、この時期の教育の重要性を説いています。しかし、能力開発や英才教育を謳ってはいても、学力の育成はもちろんですが、望むべき性格や性質を育む具体的な方法を顕示しているところはありません。
人としての感性や個性、行動やあらゆる学びの源である思考力・判断力・表現力は、母語(国語)の確立の一環としてなされる、3歳から5歳にかけての言葉の習得の上に形成されます。
したがって、「学力」を「個性」とし、「学力」により未来を切り拓かせようと思うのなら、鉛筆が持てるようになったら、本格的な国語や算数の学習を始めるべきです。 スポーツや芸術と同じように、本格的な学びは、小学校に入ってからでは遅すぎます。
本能の学びの特長
本能ですから、学びに対する動機付け必要ありません。安心できる環境さえあれば、時間のたつのも忘れて没頭する、無条件でひた向きなものです。
敏感期の旺盛な意欲と「ネガティブな感情を持たない学び」は、吸収力の面で、他の時期の学びよりも優れています。一度の学習で、ひらがなや数字を覚えてしまいます。
自分でやることに意欲的で、自立心を養う自立学習の導入がスムーズに行えます。
本能に基づく学ぶ意欲・驚異的な吸収力・自分でやるという積極性が非常に高いので、学力を極めていこうとする者にとって、国語・算数の学びを本格的に始めるのに、これほど最適な時期はありません。
本能の学びの指導のポイント
「本能の学び」の次の段階への原動力となる、分かること・知ることの楽しさ・面白さ、達成感や満足感等の精神的な喜びを体感させます。
ひらがな・数字の学習、国語の学習開始時に行う物語の素読は、自己肯定感・自己効力感、自己実現力を高めるために、「繰り返すこと」を楽しませます。
学びの根っこの教育
いかなる世界も、その道を極め輝く人は、そのために必要な根っこ(資質や能力)を幼児期に培っています。 学力の世界も同じです。 この道を極めるための根っこは、幼児期に培います。 学びの先にある世界でいきいきと羽ばたくための根っこは、「自立心」「母語の確立」「学びのセンス」です。
自立心
積極的な行動の源であり、主体的な深い学びのもととなるのは、自分でやろうとする自立心です。 自立心が芽生えるのは、小学生ではありません。 ましてや中学生や高校生でもありません。 人としての基礎的な発達をとげる幼児期です。 欧米と比べ過保護な子育てが行われているわが国おいて、自立心を教えることは、生活習慣の外にある 学びの中でやらなければなりません。自立心は、算数の自読考®(自立学習における成功体験の積み重ね)により高めます。そして、“学びの自立”は“生活習慣的な自立“を促進します。これまでの教える(押し付ける)形の教育では、受け身になってしまいます。
母語の確立
日常のコミュニケーションツールであり、人間形成や各教科の学びの基盤である母語が確立するのは1歳から5歳。特に3歳から急激に発達します。その後は、習得した言葉を土台として、(大学入試共通テストでも求められているる)思考力・判断力・表現力が発達します。国語の学習は、小学校からでは遅すぎます。将来お子さんが、学力の先にある大学進学やグローバルリーダーとなることを望まれるなら、3歳には、国語の学習を始めるべきです。
学びのセンス
高度な基礎学習能力 / 教科毎の正しい学習法 / 自立した学習姿勢 / 探求心からくる主体的な学び / 学習の習慣性 など、できるこどもの持つ学びの資質や能力は、7歳くらいまでに身に付くと言われています。 スポーツや芸術がそうであるように、「学力」の世界も、幼児期の教育が重要になります。
時代が希求するグローバルリーダーを育成できるのは、幼小中高一貫教育を実現できるスーパー教育®だけです。
③リーダーとしての人を創る
圧倒的な学力を生むのも、活かすのも、人間力!
各教科の「学び」でめざす、人としての成長
【算数・数学の自読考®】
学びの牽引力(楽しむ心)を育みます。
自立と自己責任を身につけさせます。
【母語の確立】
思考力・判断力そして表現力の芽を育て、伸ばします。
【国語の読解学習】
豊かな感性と個性を育みます。
人の話に耳を傾けることができる大きな心を育てます。
リーダーにふさわしい品性と教養を身につけさせます。