スーパー教育®を実現させる スーパー教材

幼児が学び、そして、小学1年生から大学受験対策までをすべて自分の力で読んで、描き、考え、自由闊達に学びを進めるスーパー飛び級®のためには、特別な教材が必要です。

一般の採択されるために指導者の要求に合わせて制作されている教材と違って特別なコンセプトで制作しています。スーパー飛び級®の教材は、もともと家庭学習専用教材として、教授したりリードしたりする指導者がいないことを前提に制作しています。そのために、こども達が躓くことなく、自分達の力で完璧な知識の習得ができるように、そして、正しい学習の仕方と積極的な学びの姿勢を育むように、徹底分析をもとに超スモールステップの教材となっています。

スーパー教材なら学びの王道「自読考®(読んで、描いて、考える・想う。)」をすべてのこども達が実践することができます。幼児でも本格的な国語・算数の学びを自分の力で進めていくことを可能とします。 こども達の自立学習のために飽くなき探究心をもって膨大な手間をかけ制作された唯一の教材です。

スーパー飛び級®に求められるスーパー教材の特長】

  • 読むことで、頭の中に自分だけの授業が展開されるような仕組みをもつこと。
  • 春の小川の様に、思わず、子供がひとりで、ぴょんぴょんと飛び越えたくなるようなスモールステップであること。
  • 友達のように語り掛け、寄り添い、学習方法を啓発し、そして、学びを牽引する力があること。
  • 学習のヤル気のもとである解ける達成感や満足感が味わえるような仕組みをもつこと。
  • 丹念に繰り返し学習が組まれ、学習の方法を正し、より良き方向に導くこと。
  • 教授に関して、妥協なく、また、教師に委ねることなく、すべてを紐解くこと。 

スーパー教材詳細

小学校教材

小学校国語

小学校国語教材は、子供達の語彙力・文法・読解力・表現力を小学1年生レベルから小学6年生レベルまで、中学受験対策も含めてバランスよく育成します。また、題材と設問を工夫することで、子供達のもつ感性や能力を超えた学びを実現します。

【教材の特長】

 ➢ 3歳~5歳で導入すれば高度な母語の確立ができます。
 ➢ 母語の過程で習得した言葉の上に、思考力・判断力・表現力を育みます。
 ➢ 読めば、懇切丁寧な授業が紙面上で展開されます。
 ➢ 読解の疑似体験を通して人間教育を行います。
 ➢ テクニックではなく、スキルとしての読解力を育成します。
 ➢ 読解は、保護者様にも興味を持っていただける題材を選んでいます。

 算数

算数は、パターンの繰り返しで覚える教科ではありません。身の回りの数量関係を肌で感じ、物理的な感覚を育みながら数理的に捉え理解・習熟しなければいけません。

そのために、単元の導入は、子供達が物語や説明を読むことで頭の中に描き、捉え理解します。その意味で、幼少期の算数の学習は、論理的な文章読解のトレーニングにもなります。また、「知る・分かる・できる」の学びのヤル気(達成感、満足感)を高める仕組みを持たせています。

【教材の特長】

 ➢ 読むことで、分かる授業が頭の中で車窓の景色が変わるように次々と展開されます。
 ➢ 子供達の学びに友達の様に寄り添いけん引します。
 ➢ 自読考®による成功体験の連続が、自己実現力を高め自立心を養います。
 ➢ 思考力・発想力・イメージ力を養い、そして、論理的な考え方を修得させます。
 ➢ 基礎から中学入試対策、そして、数学への完璧な橋渡しを実現します。

中学校教材

国語

小中高と一貫した流れで、あらゆる教科の学びの質を高める国語〔語彙・読解・文法・表現〕の力をバランスよく育成します。また、国語力の強化と並行して、題材と設問の工夫により読解学習の疑似体験を通して、視野や見識を拡げ、感性や個性を育みます。

【教材の特長】

 ➢ 教材構成
適時の繰り返しトレーニングと確認を組み込み知識の確実な定着を図ります。

 ➢ 漢字の学習
まず、「読みの学習」を行い書けるようになり、「書きの学習」で確認します。

 ➢ 読解の学習
「今日の学習のポイント」を読みます。次に、基礎トレーニングを解いたら考え方と答え合わせを読みポイントの理解ができたら補充トレーニングを解きポイントの理解を完璧なものにします。

 ➢ 文法・言語の学習
読解学習と同じように「今日の学習のポイント」を読んだ後、基礎トレーニングで理解を確認し、繰り返しトレーニングでポイントの理解を完璧にします。

数学

真の学力をつける上で一番大切なのは、自分自身で「読み」、「書き」、「考え」、本当の力になるまで繰り返し演習することです。中学数学トレペ(トレーニングペーパー)は、ひとりで学習できるように、丁寧な工夫をこらした学習書です。算数と同じながれで学習を進めていくことができます。

【教材の構成】

 ➢ 通常学習セクション
学習や例題を通して知識を導入・理解し、トレーニングで定着を図ります。1回分(1セクション)の学習の最後には「完成テスト」があります。理解度の目安にしてください。1回分の学習時間は30分~50分です。毎日学べば、3倍速で進めることができます。

 ➢ 実力確認テスト
いくつかのセクションのまとまりごとに、確認および実力だめしのテストを用意しています。定期試験対策としても有効利用されてください。

 ➢ 章末問題
巻の最後に、入試問題を中心に集めた章末問題を用意しています。

 ➢ 復習
大きな単元のまとまり(代数など)で、復習を組み込んでいます。実践力の育成・強化を行います。

高校受験対策

国語

国語の高校受験対策では、国語の入試で試される文章の内容を正確に読み取る読解力と漢字や言葉、あるいは文法などの基礎学力を学習します。この教材を使ってひとつひとつを確実に学習すれば、さらに国語力を強化することができます。また、国語力に不安をもつ高校生は、国語の基礎力確認としてこの教材から始められることをお勧めします。1日分の学習時間は、約50分程度で、4巻60日完成(合格必修45日、合格完成15日)です。

教材構成
合格必修45日間合格必修15日間
第1巻第2巻第3巻第4巻

説明文章読解10日
文学史3日
作文1日
総合テスト1日

文学文章読解8日
文法5日
作文1日
総合テスト1日

詩・短歌・俳句5日
古文・漢文8日
作文1日
総合テスト1日

総合問題11日
模擬テスト4回

1日分の構成
第1巻~第3巻
基礎例題補充トレーニングトレーニング補充トレーニング漢字トレーニング

その日の学習事項を、例題を特ながら、具体的に考えます。

例題の解き方や考え方の分かり易い説明と問題です。

入試問題を効果的に利用して、その日の学習事項を練習します。

トレーニングを解くための問題や、その日の学習事項以外の問題を練習します。

読解のトレーニングの後、入試の頻度順に配列した漢字を1ページ、入試によく出る言葉を1ページ練習します。

 
第4巻
総合問題模擬テスト
  •  説明的文章(4日分) 文学的文章(3日分) 古文(2日分) 詩・短歌・俳句(1日分) 作文(1日分)
  • 読解・文法・漢字の読み書きなどの総合的な問題を、自分で時間を決めて解きます。
  • 総合問題の後で、入試に出た漢字を練習します。
  • 全部で4回あります。 
    1回分は3~5題。説明的文章、文学的文章、古文など、様々な問題が並んでいます。
  • 制限時間を守り、解答欄に正しく記入する練習をします。
数学

数学は、中学数学のすべての学習事項を基礎から振り返り、入試問題を解くことで、入試に対応できる実力を養成します。 トレペの各分野で学んだ知識、解法を利用し複合問題に取り組むことで、より高度な思考力、対応力を身につけられます。 1日分の学習時間は、約50分程度で、合格必修45日、合格完成15日、計60日で完成です。

合格必修45日間

第1巻

中学数学の学習事項の総復習として、中学1年生~3年生範囲の内容を、学年を取り払い縦割りにして復習していきます。

第2巻

数量編について学年を取り払い、縦割りに入試過去問を使って高レベルな学習を行います。

第3巻

関数と図形編についての入試過去問を使って、複合的な問題を学習していきます。

合格完成15日間

第4巻

3巻の図形の続きと規則性の問題を学びます。3巻~4巻までの復習を行った後に、10回分の模擬テストが用意されています。 全てを消化すれば中学数学は、完成です。

【1日の構成】

 例 題 (入試頻出問題を使います)⇒  問 題  (例題と同じか、少し応用した考え方で解く問題です)

*どの問題も丁寧な解答を用意していますので、よく読めば必ず理解できます。

高校教材

国語

高校国語では、現代文と古典(漢文・古文)を学習します。現代文・古典ともに丁寧な解説付きの答えを用意していますので自力で学習できます。また、8月号では4月から7月の復習、そして、3月号では1年間の復習を行います。高校1年生・2年生となっていますが、高校3年間の現代文・古典の学習で必要な項目をすべて網羅していますのでしっかり実力を養成することができます。

【1日の構成】
現代文
例題説明トレーニング漢字・語句

その日の学習項目を、例題を解きながら、具体的に考えていきます。

例題を踏まえた、解き方や考え方の易しい解説です。

入試問題を効果的に利用して、ステップを踏みながら十分な読解練習をします。

最後の1ページでは、入試によく出る漢字の読み書きや語句の練習を行います。

古典
第1巻第2巻第3巻第4巻
その日のテキストに現れる基本古語を、例文を口語訳しながら覚えます。文学史的な内容やテキストの背景などを押さえます。テキストのすぐあとには、きわめて詳しい語句の解釈がついています。語釈を参考にしながら、ステップを踏んで読解練習をしていきます。
【古文の学習でマスターする6項目】

①主な古文教材に読み慣れる ②大学受験にむけての古文の読解力育成 ③古語の語彙を増やす ④文語文法を理解し、読解に生かす。 ⑤口語訳に慣れる ⑥文学史の基本の理解

 

数学

学習項目もボリュームも豊富な、そして、算数-中学校数学と続いた論理的な教科の仕上げとしての高校数学の攻略は、数をこなすのではなく、セクションの構成に沿って1つ1つの課程を確実に詰め修得した知識を実践力まで昇華させます。そして、その学習の完成を大学受験対策デイリープログラムで確認します。

【1セクションの構成】

学習内容の説明

新しい学習内容をわかりやすく説明してあります。また、定理や公式を簡潔にまとめています。
⇒ しっかり読ませて、正確に理解させます

基本例題・例題

定理や公式がどのように使われるかを具体的に示してあります。 基本例題は基本的な問題、例題は標準的な問題です。
⇒ 考え方や解答のポイントを押さえさせます。

トレーニング

例題を踏まえて、実際に問題を解く練習です。やさしい問題から難しい問題へ、ステップを踏んで作られています。

問題番号に*がついているのは標準問題、無印は基本問題です。(ここまでが1セクッションに2~3回程度繰り返されます。)

最後に、「もっと力をつけよう」が入っていることがあります。ここでは、総合問題や、やや程度の高い問題を扱います。

⇒ 説明・例題の理解が完璧か、プライドを持って挑ませます。 

解 答

巻末に《解答》とくわしい解き方を書いた《詳解》がついています。問題番号の右の4桁数字は、《問題》、《解答》、《詳解》で共通です。答え合わせの時に活用させてください。
⇒ 習得した知識を真の実践力としてしっかり詰めさせます。

 

 大学受験対策 

国語

大学受験対策の国語は、大学受験に備えて、基礎力の充実と受験に必要な実践力を養成することを目的として制作しています。 6巻を除き、各巻20日構成で、現代文9日・古文8日・漢文3日に分かれています。現代文・古文・漢文は、それぞれ次の学習日で構成されています。

長文読解日〔ステップを踏んだ長文の読解学習〕現代文・古文・漢文
演習問題日〔入試問題を使った力だめし〕現代文・古文・漢文
技法別読解日〔入試問題を解くテクニックの学習〕現代文・古文
文法学習日〔重要文語文法の学習〕古文

演習問題日を除いた各学習日の後には、次のような1ページの学習を設けています。

・現代文〔入試頻出漢字と同音異義語(書き1200語 / 読み600語 / 同音異義語約300語)〕
・古文〔基本古語と古典常識語(基本古語366語 / 古典常識語屋約300語)〕
・漢文〔重要句法(約100語)〕

**巻末には付録「文学史」が設けてあります。確実に、記憶させてください。

【教材の学習展開】
技法別読解日の展開

技法別の学習とは、大学入試問題を解くための《テクニック》を取り出し、そのテクニックを徹底的にトレーニングする方法です。その学習の展開は、次の様になります。

例題

典型的な問題を例題として取り上げ、その日のテーマを例題を解きながら、具体的に考えます。

考え方

問題を解くための《テクニック》をいかに用いたらよいか、その解き方や考え方をわかりやすく丁寧に説明します。

トレーニング

大学入試問題から、その日のテーマと類似の問題を複数選んで、繰り返しトレーニングして、問題を解くための《テクニック》が身に付くようにしてあります。

1ページ
トレーニング

1日の学習の終わりに、現代文ならば「入試頻出漢字と同音異義語」、古文ならば「基本古語と古典常識語」の1ページの学習ページを設けています。

語句・文法の復習

現代文では、漢字のトレーニングをした後、今までに出てきた語句を復習します。
古文も同じ教材を2日以上扱うときには、古語の復習をして、確実に記憶してしまいます。

長文読解日の展開

長文問題もステップを踏んで、一語一語、一文一文きちんとおさえ、内容を客観的に読み取っていくようにすれば、解答が明確に出せるものなのです。この読解の考え方をトレーニング化したものが長文読解学習です。

語 句

  • 現代文では、段落ごとに、辞書的な意味、対義語や類義語、あるいは筆者自身が独自の意味をもたせ使っている語句など、いろいろな角度から徹底的にトレーニングします。
  • 古文では、基本古語、重要古語を繰り返しトレーニングします。
  • 漢文では、漢字の読みと意味をトレーニングします。
文と文のつながり
  • 現代文では、論理のつながりがポイントになります。論理のつながりを明確にするために、「指示語・接続語・語句など」に注目して、文と文とのつながり、文の内容を押さえます。
表現・文法・句法
  • 現代文では、筆者が論理展開の中で対立して用いている表現や具体化・詳細化している表現、あるいはレトリックなどを学習します。
  • 古文・漢文では、重要な文法事項、句法をトレーニングします。

段落の要点
主体判定
口語訳
書き下し文

  • 現代文では、何について述べているか、簡潔にテーマをつかませ、中心になる重要な文を選択させる、などの手順をふんで要点をまとめます。現代文ではこの繰り返しを2日続けます。
  • 古文では主体判定と口語訳を、漢文では書き下し文と口語訳をトレーニングします。ここまでに一つ一つ原則を身に付けてきていますので、口語訳や書き下し文は完璧にできるはずです。
語句・文法の復習
  • 現代文では、漢字のトレーニングをしたあと、今までに出てきた語句を復習します。古文も同じ教材を2日以上扱うときには、古語の復習をして、確実に記憶してしまいます。

段落相互の関係
要 旨

  • 現代文では段落ごとの学習を終えたあと、第3回目の学習で文章全体を考えます。それには、段落から次の段落への内容上のつながりをトレーニングし、最後に文章の要旨を手順に従ってまとめます。要旨を手順に従ってまとめることにより、記述力もつくはずです。
入試問題
  • 学習のまとめとして、入試問題を扱います。ここまで、確実にトレーニングをしてくれば、入試問題も比較的容易に解けるはずです。

1ページ
トレーニング

  • 各学習日の終わりには、現代文ならば「入試頻出漢字と同音異義語」、古文ならば「基本古語と古典常識語」、漢文ならば「重要句法」が設けてあります。
➢ 演習問題日

力試しの日で、長文問題を演習します。教材は入試問題で、「長文読解日」で学習した作品と同じジャンルのものを使用しています。じっくり取り組ませます。

解答

 解答は、丁寧でわかりやすい解説を準備しています。

数学

大学受験対策の数学は、受験範囲のすべてで受験に備えて十分な実力をつけることができるように編集された受験用教材です。
この教材は、例題とその類題練習を徹底的に行うことを、とくに意図してつくられています。
第1巻から第5巻までは、各巻20日間、そして、補充演習編が1巻あります。補充演習編は、より実践に近いかたちで学習するためのもので、入試問題をとりあげて練習します。

第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻

数と式
方程式・不等式
関数

三角比・三角関数
指数・対数関数
2次関数
ベクトル

空間図形
行列・1次変換
数列

微分法・積分法
確率
極限

微分

【教材の学習展開】
● 通常学習日

通常学習日では、例題とその類題の練習を徹底して行います。 1日に取り上げる例題は5題です、1つの例題で5題の類題演習をします。5題のうち、最初の問題は、例題と同じ問題です。例題を再度自分で解くことで、解法を完全に習得させます。1日分のトレーニングの問題数は全部で約25題です。

例 題
  • 受験に備えて、必ずできるようにしておきたい問題を選んであります。ていねいな解答、考え方、注意、問題を解くうえでのポイントがしめしてあります。例題の解き方をここで把握させます。
トレーニング
  • 例題の解法をトレーニングによって身に付けます。
  • 最初の問題は、例題と同じ問題です。この問題で、例題の解法を再確認します。つづいて、類題練習で、解法に習熟します。トレーニングで、解法を完全に覚えてしまいます。
解 答
  • 解答は別冊になっています。1日ごとに通し番号です。
  • 例題と同じトレーニングの解答は、例題の解答を参照してください。
● 演習問題日

章の最後の日には、演習問題日があります。ここでは、その章のまとめの問題演習をします。問題を10題出題してありますから、その章で学習してきた内容をもう一度確認し、やや進んだ問題にもあたって、実力を伸ばします。

●  補充演習編

補充演習編では、最近の入試問題を解いて、実力を養成することをねらいます。ここで、実際の入試問題を解いて、入試対策を万全に仕上げます。入試形式の模擬テストもあります。

❑ 使い方の工夫

 この受験対策教材は、例題とその類題練習を主体にして構成されています。第1巻から第5巻までで、とりあげている例題数は約400題、これらの例題にそれぞれ5題ずつ類題がありますから、類題の練習問題は合わせて、2000題程度になります。全体の問題数がかなり多くなっていますので、工夫して使わせるようにします。

❑ この教材では、入試に目標をしぼって、完全な実力が養成できるように、トレーニングしていきます。この教材をやりこなすことによって、子供達に自信をもって受験にのぞませることができます。十分に活用させ、最後までやりとおさせてください。

その他教材の紹介

国語読解演習

国語力の中でも読解力と筆記力は学習しにくいと言われますが、高度な学習を実現するには絶対に必要です。豊かな感性を身につけるのに読書は有効な手段ですが、主観で読む読書では、試験が求める読解力は身につきません。読解力とは設問者の意向に即して読み取る力です。その試験で求められる読解力の育成には秘訣があります。 それは、試験で問われる18項目を生徒のもつ語彙力・読解力、そして、常識に応じてスパイラルに演習することです。
また、筆記力も演習を続けていく中で論理的な文章の構成の仕方が見えてきます。あとは、実践問題で磨きを掛ければ小論文も含めて大学受験までの学力は完成できます。

〈スパイラル演習項目〉    高度な国語力を計画的に育成する!
学習項目
1語句の意味7表現のたとえ 表現吟味 比喩吟味13場面の変化 場面区分
2こそあど言葉 指示する語句 指示語8人物の気持ち 心情・心情・心理14段落分け 段落区分
3つなぎの言葉 接続する語句 接続語句9人柄と性格 人物吟味15文章の組み立て 文章構成
4語句・文を補う/語句・文の補充10対応・対立する言葉 対応対立関係16文章のねらい 要旨
5理由を考える/理由吟味11段落内容と要点17主題・鑑賞
6言葉の内容を考える 具体内容12場面の情景18総合問題

*小学5年生レベルから高校3年生レベルまで、各レベルごとに18項目を学んでいきます。

  

e数学ラボ

e数学ラボは、トップ高校の数学難民をハイレベルな予習で、「突然、優等生!」に再生することを目的に制作したスーパー教育®唯一の映像教材です。

数学に苦手意識をもつ生徒の予習のための教材ですから、大学受験のプロ講師がマンツーマンの対話をイメージし、板書しながら懇切丁寧に語り掛けます。また、メインの予習教材(K30,KT3,K50,K90)は、説明だけで分かった気にならないように、講義の中に問題演習を組み込んだ〔①導入講義-②例題演習-③問題演習-④解法解説〕の4段階教授システム、また、ハイレベル予習教材(JH,H)はチャレンジ精神を煽るために〔①導入講義-②問題演習-③解法解説〕の導入後に、例題なしに問題に挑む3段階教授システムで、使える知識としての確実な定着を図っています。

そして、さらに講義を受講するだけで修了とせず、受講後、教室で指定された標準レベル以上の問題集演習を組み込み、導入から入試レベルの実践力まで一気に昇華させます。

また、一方で、不安感や苦手意識をもつ生徒のために、懇切丁寧に繰り返す講義が幸いし、小学生でも大学入試問題をすらすらと解き、飛び級を進めることができます。

 ⇩詳細はこちら

 

ICT習熟トレーニングツールTLT
● 語彙・古典

語彙(漢字や言葉)や古典(単語や文法)は、暗記(=覚える)と修練するための繰り返しの演習が必要です。この丸覚えするためのあるいは瞬時に取り出せるようになるための繰り返しの演習は、理解する学習以上に学習者にストレスを与えます。

学習は、効率の追求です。
そのストレスに打ち勝って短期間に修得するために、ICTを使った習熟トレーニングにより効率的に身につけます。 

● コミュニケーション英語

入試や社会が求める「コミュニケーション英語」に必要なのは、「瞬発力のある英単語力」と「ネイティヴの音声による英文マスター」そして、「英語のまま理解する英語脳」です。これらは、板書や問題集の演習では身に付きません。ICTを用いた徹底した反復演習を可能とするICT習熟トレーニングで習得します。

● 検定試験

到達度を図り、モチベーションを高めそしてプライドを育むことを目的に積極的な検定試験や模試にチャレンジします。

● 数学検定(算数・数学)

数検は、学習内容の定着度を計ることを主たる目的として取り組みます。また、圧倒的な飛び級学習の成果を数検によって確認することで算数・数学に対する得意意識とプライドを育成します。

算数 … 各級の認定試験に合格をもって、該当級の数検にチャレンジします
数学 … 中高数学の各学年の学習が終了した時点で該当級にチャレンジします

● 漢字検定(国語)

漢検チャレンジの目的は、漢字学習のモチベーションアップと季節講習を使った集中学習における語彙力(漢字力)強化です。また、漢検学習とは別途、ICTトレーニングを使った集中学習も計画しています。

●  英語検定・TOEIC(英語)

SKPの英語学習は、言語としてのコミュニケーション英語力の習得を目標にしますが、中学・高校の学校授業(語学としての英語)への対応も抜かりなく行います。

英検 … 語学に近い英検は、中学英文法終了で英検3級、高校英文法終了で2級にチャレンジします。

ICT習熟トレーニングツールTLTの詳細はこちら

06-6995-3508

寝屋川市(香里園)、守口市(高瀬・大日)、枚方市(香里ケ丘・くずは)にある個別対応指導の学習塾FIT。スーパー飛び級学習で幼児から小学生、中学生、高校生までしっかりと自立して学べる人間へ。

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